引越しました。

容量がいっぱいになり引越しました。
http://babakzk927.exblog.jp/
上記まで宜しくお願いします。
または右の方にあるリンク先エキサイトブログ
の下にあるnoraばばのお遊び記をクリックしてネ
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# by babakzk0703 | 2007-04-29 23:44

ウラシマソウ

福山市草戸町にある明王院
大同2年(807年)弘法大師の開基と伝えられる
名刹です。本堂は鎌倉時代末期に建立されたもので、
和様と唐様の折衷様式のうかがわれる大変貴重なものです。
5重の塔は南北朝時代建立されたもので、和様の形態が美しく、
全国国宝指定19塔中5番目の古さを誇っています。
鎌倉時代 元応三年、住持頼秀の時、紀貞経の寄進
により、国宝の本堂(観音堂)が再建されました。
南北朝時代 貞和四年住持頼秀の時、広く庶民の
浄財により五重塔が建立されました。一文勧進の塔と呼ばれています。
京都嵯峨大覚寺を本山とする真言宗寺院です。
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五重塔左を少し登ったところにウラシマソウの群生があります。
葉の下の花(きれいでないので)に気付く人は少ないようです。
マムシグサと同じサトイモ科テンナンショウ属ですので,肉穂花序を包む仏炎苞(ぶつえんほう)はよく似ているのですが,肉穂花序に長い紐状の付属物があります。これを浦島太郎の釣り糸に見立てた名前です。
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あまりに沢山咲いていると気持ち悪いと言う人もいますが 私は毎年見に出かけます。
今年も沢山咲いていました。
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# by babakzk0703 | 2007-04-27 23:05 | お花

京都善峰寺・哲学の道・銀閣寺

善峰寺
長元2年(1029)に恵心僧都の高弟、源算上人によって開山されました。長元7年には、後一条天皇より鎮護国家の勅願所と定められ良峰寺の寺号及び聖詠 を賜わりました。
以来暦朝の御崇敬篤く、中世には青蓮院の宮(法親王)が代々住まわれ、人は西山の宮と称するほどでした。後花園天皇が伽藍を改築せられた当時は、僧坊52を数えるほどでしたが、応仁の乱でそのほとんどを焼き尽くされてしましました。
現在の本堂をはじめ諸堂は徳川5代将軍綱吉の母桂昌院の帰依によって再建されたものです。また、西国三十三ヶ所巡りの第20番札所でもありますに行きました 
寺のあちこち山全体にしだれざくらが
今をさかりに私達を迎えてくれました。
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遊竜松(天然記念物)◇
高さ2mあまりの五葉松で、横に広がる枝が北に約22m、西に約24mもあります。江戸時代、桂昌院のお手植えと言われ、山腹に横たわる松は、波に遊ぶ竜に似ているところからその名がついたと伝えられています
見事な松4枚の写真を合成しています。
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哲学の道
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哲学の道は花吹雪がきれいでした。

銀閣寺

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# by babakzk0703 | 2007-04-14 22:55 | お花

平成19年4月NHK講座

大黒目山 庄原市本木町

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ゲンカイツツジ












今月の花ゲンカイツツジ(ツツジ科)
①5枚に分かれた花びらは同じ形をしている。
②5枚の花びらは少しづつ重なっている。
③花びらのふちが目立って波を打つ。

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キブシ(すだれのようでした)
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クロモジの花
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ヒメオドリコソウ
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一等三角点のある 大黒目山(802m)倒木があり荒れていて道なき道を歩きました。
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# by babakzk0703 | 2007-04-13 21:56 | NHK野山

さくら

醍醐さくら
座禅草を見た帰りに雪の舞う醍醐さくらに寄りました。
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醍醐さくらの下から見上げて(雪がやみ空が見えます)
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岩井畝のさくら
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岩井畝のさくらに来たら空は青空・・・桜は二・三分しか咲いていませんでした。

黄色の醍醐さくら・岩井畝のさくらのところをクリックしてね!!
天空の湯もクリックしてネ!!
ここに来る前はこんな天気でした 雪を見ながら温泉に入って・・・
 天空の湯
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# by babakzk0703 | 2007-04-06 21:37 | お花

座禅草

岡山県立森林公園に4月4日行き雪の降る楽しいピクニックになりました。
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座禅草が目的でしたので見ることが出来てラッキーまだ少し早かったようでーす。
マウスが壊れて入力が難しいのでまた明日
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# by babakzk0703 | 2007-04-05 22:41 | お花

祝島

室津港の桟橋からむろつのてんぷら屋を ここで天ぷらを買い求め船のなかでつまみ食い
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平さんの棚田
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祝島の塗り壁
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古い塗り壁が空家になり崩れていました。
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上から祝港を見つめて
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もう一度平さんの棚田この島はびわの産地で右はしに見えるのはびわに袋をかけてありました。あちこちのびわの木に袋をかけてあるのが遠くから見ると花か咲いてるようにきれいに見えましたが段々畑のびわの木の袋かけは高齢の島の人たちには大変な仕事だと思い祝島のびわを食べる機会があったらそのことを思い出しながら味わいたい。
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祝島の春の景色 菜の花・山桜が咲き誇っていました。
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More島の花
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# by babakzk0703 | 2007-04-01 19:44 | 里山

三平山

雪の大山を見るために三平山標高1010mに5人で登って来ました。
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標識のある登山口を10時20分出発
上を見上げるとところどころに雪が見えます。登山道には無さそうなのでひと安心・・・
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土塁の上が登山道のようです。
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土塁の上を登るのですが雪解け水が火山灰の土を滑りやすくして あぶない 途中から雪の中を登りました。
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頂上でお弁当を食べて後片付け中後ろに大山と烏が山見えるかな?
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三平山頂上から
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土塁の看板のあるところから
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雪の中をザックザックと土塁の看板まで歩きそこからは登山道の雪はなくなり辺りの雪景色を楽しみながらの下山となりました。

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# by babakzk0703 | 2007-03-22 23:25 | 里山

節分草

第245回 野山の植物を楽しむA 3月の講座 野山の講座
広島県庄原市総領町・東城町 2007年3月11日(日)
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今月の花 セツブンソウ(キンポウゲ科) (絶滅危惧Ⅱ類)
  この2月中旬、総領町のセツブンソウの開花がマスコミで報じられていた。この地のセツブンソウの自生地は何ヶ所もあり、2月中旬から3月中旬頃にかけて順次開花する。総領町のセツブンソウは大変有名になり、シーズンになると多くの人々が鑑賞に訪れるようになった。
  総領町のセツブンソウの自生地は、1986(昭和61)年----約20年前に発見された。翌1987年12月には、総領町の天然記念物に指定され、現在はNPO法人{節分草保存会} の人たちにより、生育環境の保護に努めるとともに、開花状況に応じて7ヶ所の自生地を公開している。(当日配布のパンフレット参照)公開地以外にも40余ヶ所、延べ2ヘクタールにわたり自生しているとも言われる。今年は3月11日に「セツブンソウ祭り」を開催し、町おこしにも活用している。
  セツブンソウは関東から西の石灰岩地帯に、ごく稀に自生地が知られている。
近郷では広島県東部から岡山県西部にかけて、点々と自生地がある。中でも総領町、備中町、成羽町の自生地は、規模が大きく、地域の人々に保護され、その美しさが鑑賞されている。なお近くの山野峡にも、規模は小さいが自生していることを、私は先年確認している。
  総領町のセツブンソウは、亀谷から木屋にかけての田総(たぶさ)川の河畔流域の、山すその半日陰で、草刈のよく行われている田や畑のあぜ、荒れた畑、人家や墓地の周辺などに群生している。群生地には、アマナ、イチリンソウ、キバナノアマナ、セリバオオレン、セントソウ、ユキワリイチゲなども見られる。
 セツブンソウには、地中の深い所に球形のいも(塊茎)があり、そのいもからひげ状の根が出る。球形のいもから草質の軟弱な葉(根生葉)と、花をつける茎(花茎)が伸びる。
  茎の先には、花を保護する緑色の葉(総ほう葉)がつき、その上に白色の花が咲く。花の直径は2cm位。一番外側には、5~7枚の花びら状のがくがある。(白い花びらのように見えるのは、花びらではなくがくだ。) がくの内側に花びら、おしべ、めしべがかたまってある。このかたまりの外側にある花びらは、5~7個あるが退化して棒状にになり、上の方は二股に分かれている。そして二股にに分かれた先が、黄色の蜜を出す袋になっている。
  おしべは退化した棒状の花びらに囲まれて多数あり、先の淡い紫色をした袋の中に花粉がある。花びらの先から出る蜜に誘われ、花から花へ移動する小昆虫が花粉を運んでいる。
  めしべは花の中心部に数個ある。花が終わると黒いさやができ、さやの中に丸い種子が入っている。種子が発芽して花が咲くまでには数年かかる。
お許しを頂いて小土井先生の文章を原文のまま転載しています。


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セリバオウレン(節分草と一緒に咲いていました)
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[移り変わりが感じられる。今月の花 フクジュソウ(キンポウゲ科) (準絶滅危惧)
  元旦草とも呼ばれ、お正月に福寿を祝い鉢植えにされる。最近は見かけなくなった。世相の
  フクジュソウは生育の本拠が北国にある北方系の植物で、本州中部地方以北には多い。しかし西日本では石灰岩地帯に稀に自生する。岡山県西部の阿哲地域から、 帝釈峡を中心とした地域の一部に群生地がある。この地方では、以前はあちこちに生育していたが、早春の草花として好まれるため乱獲され、現在では見かけなくなった。現在ある群生地も地域の人々により、保護され管理されて残されたものである。神石高原町から東城町周辺の民家の庭先に、しばしば植えられたフクジュソウを見る機会はある。
  2月の終わりから3月の初め頃、新葉とともに短い茎を出し、茎の先に黄金色の大きな美しい花を1個つける。花の周りには黄色の花びらが多くあり、日が当たり気温が上がると上向きに開く。丁度パラボラアンテナ状になり、花の真ん中を中心に光を集め、中心部の温度が、花の外側より高くなる仕組みになっている。暖かい場所を求めて飛んできた小昆虫は、暖かい花の中心部を遊び場にし、その間に花粉を媒介している。(フクジュソウの花は蜜を出さない)。ここにもまた、子孫を残して生き延びるたくましい自然の巧妙さが見られる、夕方になると花は閉じ、しばらくの間、花は朝夕開閉を続ける。
 花の終わる頃、茎は伸び葉は茂る。間もなく実を結び、地上部は枯れ翌春まで地下で眠る。

神石高原町から東城町周辺の民家の庭先の福寿草はみちのく福寿草という名前だと聞きました。みちのく福寿草
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みちのく福寿草の咲いている上の方にセリバオウレンが密集して咲いていました。
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みちのく福寿草と一緒にスハマソウ白とピンク
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今日はお天気で時々雪のちらつく寒いなか可愛い花たちと出会えて最高の日になりました。
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# by babakzk0703 | 2007-03-11 22:16 | NHK野山

周坊大島アルプス縦走

山口の[源明山]・[嘉納山]・[文殊山周]周防大島アルプス縦走コース走行距離7km一般3時間コースを7時間かけて歩く初心者コースですがおかげでお天気にめぐまれ皆元気で6時間で縦走しました。源明山の頂上に四境の役と大島口戦跡の大きな碑がありました。
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文殊堂の鐘は変わったところにぶらさげてありました。
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左に見える?橋を渡ってきました。

More花
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# by babakzk0703 | 2007-03-05 00:03 | 里山

白糸の滝

白糸の滝にも寄りました。カメラを水平に移動して3・4枚の写真を合成しました。
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皆はここから眺めて私は降りて橋を渡って建物の前から撮影
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音止の滝
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# by babakzk0703 | 2007-03-01 22:10 | その他

富士山

飛行機の中からの富士山
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上の方に見えるのはアルプスでは・・・

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昇仙峡は4年前になるかな?富士登山の帰りに歩いたので今回ロープウェイでパノラマ台へ

昇仙峡ロープウェイでパノラマ台からの富士山と南アルプス
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昨年10月に縦走した鳳凰三山(薬師岳・観音岳・地蔵岳)に会えるなんて感激でした。
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首都高速を通って羽田空港へ途中でバスの中から東京タワー
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羽田空港屋上展望台から
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Moreもう一つの富士山
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# by babakzk0703 | 2007-02-27 22:14 | その他

河津さくら

河津さくらを見に行ってきました。
7時45分広島空港発の飛行機でるんるんの旅のはじまり飛行機の中から真っ白の富士を眺めながら出足好調でしたが あいにくさくらを見る頃になると小雨が降りだしました ものは考えようです 人がいなくて写真はばっちり撮れました 見てください。
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河津さくらドアップ
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今日は次男の子供つまり孫の初節句 お雛様のお祝いですので続きはまた・・・
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# by babakzk0703 | 2007-02-25 17:09 | その他

「今井絵美子と時代小説」展


文学館の今井絵美子展が迫って参りました。
> 昨日文学館の方と打ち合わせをしたのですが、3日午前10時に開幕となりますが、そのとき報道関係者も幾らか来られるようで、無論わたくしも出席しますが、お客さまが誰もいないのも格好が付かず、ご都合がつきますようでしたら、来て頂くことが出来ないでしょうか。
> お知り合いの方にも、そのように宣伝して頂けると有難く思います。とメールもらいました。
みなさん私からも宜しくお願いいたしまーす。時間の許す方は福山文学館まで足を運んで下さい 出きる事なら3月3日午前10時にお願いいたします。
私の幼友達を応援してやってくださいネ。

今井絵美子と時代小説展を開催します。
 江戸期の下級武士や庶民の哀歓を、女性らしいこまやかな筆で書きつづって、最近注目をあびている今井絵美子。
 いま満開の時代小説を中心として、その活躍ぶりを紹介します。

会期:2007年3月3日(土)~3月25日(日)
観覧料:一般 300円(※高校生までは無料、常設展と共通)
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日
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写真は福山城門の前で撮影かな?
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# by babakzk0703 | 2007-02-17 14:33 | その他

王が頭ホテル

王が頭
このホテルにもう一度泊まりに行きたくて時々のぞいてみています。
あの朝焼けが忘れられません。今の季節も どうやら四季折々素晴らしいようです。
ミチさんから教わった事を勉強中です。

それから お花が早くさいたので せつぶん草今日から公開されるそうです。テレビで放送してました。
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# by babakzk0703 | 2007-02-15 11:20 | その他

せつぶん草

セツブンソウの名前のように早春の節分の頃から花が咲きます。石灰岩地に群生を見ることが多いようです。直径が2cmほどの白い花が咲きますが、この花びらのように見える部分はがく片です。花びらは黄色い蜜腺に変化しています。初夏の頃には地上の部分は枯れてしまいます。発芽してから花が咲くまでに3年かかります。と説明を聞きました。
2月18日から公開されるのですが1週間早く総領町に行ってみました。
八幡神社で
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霜がおりて寒そうなせつぶん草
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アークワーク河川敷公園を一回りして再び八幡神社へ
お日様に照らされ霜がとけ可愛い節分草に会えました。
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ミチさんに教えて頂いて・・・
マリーあんころネットの部屋
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# by babakzk0703 | 2007-02-12 16:59 | お花

鬼城山

          第244回 野山の植物を楽しむA 
         岡山県総社市町 2007年2月11日(日)

今月の花 アテツマンサク(マンサク科) (岡山県準絶滅危惧)
  早春の頃、(2月中旬頃---気候により変動はあるが)、吉備高原(中国山地の南
側に広がる標高400~600mの、余り起伏のない山地---岡山県から広島県東部
の神石高原・世羅台地ではよく発達している。広島県西部では次第に不明確になる。
)の深くない渓流沿いの山すそ近くに、細いリボンをよじったような、黄色の花を見か
けることがある。これがアテツマンサクだ。1914年岡山県新見市(旧阿哲郡)近くで、
植物学の泰斗牧野富太郎博士により見つけられ、新種として発表された。発見地の
名を記念してアテツマンサクと呼ばれている。
  マンサクとアテツマンサクの違いは、表面から葉裏にかけて、何時までも残る淡褐
色の、先が星形に開いている毛(星状毛)が、多くあることによるとされている。しかし
関太郎博士によると、毛の少ないものもあると云う。私の知見によると星状毛の多少
は、個体による差、季節による差もいろいろあり、マンサクとアテツマンサクの間は連
続的で、明確に区別はつけ難く、両者の正確な種類分けはなかなか困難である。
そこで私は大胆に、吉備高原地帯に見られるものはアテツマンサク、そうでないもの
をマンサクとする、生育地の違いによる生態的分類を用いている。この方法によると
私自身は納得できる。他に何かよい方法があれば教えて欲しい。
  アテツマンサクは高さ2~5mの落葉低木または高木で、葉は互生し質は厚く。や
やゆがんだひし形をする。しかし個体によりひし形がいびつなものもあり変異がある。
葉のふちには波状の鈍いぎざぎざ(鋸葉ーきょし) がある。葉脈は6~7本ありやや
平行に斜上する。
  早春の頃、葉に先立って各枝先に黄色の花を一斉につける。あたかも谷間に黄色
のぼんぼりがついた様にとても美しい。まわりの多くの木の葉は落ち、花のない季節
なので遠くからもよくわかり、いち早く春の到来を告げている。リボン状に見える4枚
は花びらだ。花びらの付け根あたりは、何色に見えるかよく見ておいてください。留意
点は4枚のがくの内側の色、4本あるおしべの色です。
  実は堅い殻に包まれ熟すと2片に裂け、中には黒色でつやのある2個の小さな種子がある。
  マンサクの語源は、早春に真っ先に「まず咲く」、或いは豊年満作の「まんさく」の意
とも言われている。
小土井先生の文章を原文のまま転載しています。

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再現さtれた西門日本の建物とは違います。
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きれいに整備されてるところでした。
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温羅の碑で休憩
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アテツマンサクは少し咲いていましたが写真は残念ピンボケでした。それで写真を拝借して
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# by babakzk0703 | 2007-02-11 22:15 | NHK野山

平成19年1月NHK野山

今月の花 ヤマモモ (ヤマモモ科)
  ヤマモモは温暖な地域に生える常緑高木で15mにもなる。瀬戸内地方では島嶼部、
沿岸部に多い。特に塩風の当たる場所で見られ、今回のコース中にも自生している。
伐採跡地に緑化樹、山火事跡には肥料木として植林され、庭にもよく植えられる。
 葉は枝先にやや集まってつき、裏面に透明な油点がある。若い葉の縁にはぎざぎ
ぎざ(きょ歯)があるが、普通きょ歯はない。
  樹には雄木 (おんぎ) と、雌木 (めんぎ) の別がある (このような植物を雌雄異株
と呼ぶ 例---イチョウ)。4月ごろ葉のつけ根に短い尾状の穂ができ小さな花が咲く。
穂の色が黄褐色か紅色であれば雄の木、穂の色が緑色であれば雌の木で、穂の色
を見れば、雄の株か雌の株か区別ができる。
  またこの植物には、雄の木、雌の木ともにがく (花びらの外側にある小さな葉で、
蕾を保護する役目を持つ) がない。がく、花びら、おしべ、めしべの揃っている花が、
高等な植物だと考えられているから、がくのない花をつける植物は下等な植物、つま
り、進化の低い段階の植物とされている。キクとかランが最も進化した植物になる。
  果実は夏に熟し暗紅紫色になり、大きくて甘くて美味しい。しかしなり年と裏年が
ある。つい先年1本の木から、約2Kg余りのヤマモモを採りジャムを作り、とても美味
しく食べたことは忘れられない。四国では果物として販売されているとも云う。
小土井先生の文章を原文のまま転載させていただきました。
全行程9kmはかなりの道のりです。
NHK福山===平家谷菖蒲園入口(通盛神社)・・・・・能登原峠・・・・・山桃の丘・・・・
・・・・・後山展望台・・・・太子堂・・・・医王寺・・・・鞆港===NHK福山
お天気に恵まれ久しぶりに気持ちのいい里山歩きになりました。
歩く前に先生が今日の説明をされている時に一人ウロウロ霜がきれいだったので・・・
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平家谷の由来
 その昔、屋島の合戦後平家の武将が隠れ住んだ地で、関連のある地名が数多く残っています。また白を忌、神社の御幣も赤でした。
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途中桜が満開でとてもきれいで写真はピンボケで、桜の名前は先生も解らないとの事でした。
NHK野山の講座の佐藤さんの桜の写真を転記します。
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More鞆港
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# by babakzk0703 | 2007-01-14 22:21 | NHK野山

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

重い腰をやっとあげてブロクを開きました。
年末年始と忙しくしていました。
仕事で使っているFBバンクの機械の調子が年末から動かなくてその事が頭から離れなくて今日も広島から修理に3時に来る約束がまだ来なくてイライラしています。毎日の入出金と振込み等が出来ないというのは大変でーす。パソコンでするにも申しこんで3週間かかるそうでその手続きはすませたのですが今まで便利に使っていた機械の調子が悪くなると本当パニックになります。手書きで振り込んだり毎日の入出金を銀行に取りに行かなくてはいけません前は銀行もFAXで送ってくれていたのですが今はそういうサービスをしてくれません・・・少しの間頑張るしかないかなー正月そうそうイヤな思いをしています。と云うようなわけでブログに投稿する気分になりませんでした。
今広島から補修にこられたら 動かなかった機械が何処も触らないのに動いたのです しかも正常にスムーズにあれは一体なんだったんでしょうか???でもイイヤ直ったんだから バンザーイ 元気が出てきたぞー
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蝋梅
いい香りがして玄関に一枝あるといいですネ!
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# by babakzk0703 | 2007-01-05 17:22 | その他

高見山

高見山
第242回 野山の植物
尾道市向島町
2006年12月10日(日)
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今月の花 ホルトノキ (ホルトノキ科)
  12月ともなれば多くの植物は、すでに実りの季節も終わり、木枯らしに吹きさらさ
れる季節を迎えている。冬でも青々と茂る照葉樹(常緑樹)を紹介しよう。
 高見山山麓の向島洋ランセンターを下見に訪れた際、センター前庭の植え込みの
中に、ヤマモモが植えてあるなと、見過ごすところだったが、近寄ってよく見ると、実
がついていたのでホルトノキ(モガシ)だとわかり、これは珍しいと思った。
 ホルトノキとの出会いは、かなり以前、五島列島福江島の福江港に降りた際、港の
表通りの街路樹を見た時だった。一見ヤマモモにそっくりだとの強い印象で、脳裏に
インプットされている。
 広島県植物誌によると、ホルトノキは瀬戸内島嶼部から沿岸部の温暖な地域に稀
に分布。寺社・人家・公園などに植栽される。豊田郡豊浜町豊島、室浜神社の「豊浜
のホルトノキ郡叢」は広島県天然記念物に指定されている。とある。
 また笠岡市の南に浮かぶ真鍋島には、旧家の庭に植えられた、大きなホルトノキが
旺盛に生育している。 
 ホルトノキは、千葉県以南・四国・九州・琉球の暖帯から、亜熱帯にかけて広く分布
する常緑高木で、高さは10mにもなる。上部でよく分枝し樹冠を形成する。
 葉はヤマモモによく似ているが、次のような特徴がある。
 1:緑葉の中に時々鮮やかに紅くなった、古い葉が混ざってついている。
 2:葉の裏面の主脈から支脈がでるところに、みずかき状の膜が出来ている。
 3:葉を透かしてみると、かなり大きい網の目しか見えない。 
  (ヤマモモの葉ではごく細かい網の目まで見える)
 6月頃、前年落葉した枝に穂状の小さな花がつく。実は、はじめ緑色、冬になり塾す
ると黒紫色になる。葉はヤマモモと似ているが、実のつき方や形はかなり違う。
 ホルトノキの語源のルーツを調べてみました。それによると、「江戸時代の人が、こ
の木の実の大きさや形がオリーブに似ているため、オリーブの別名ホルトノキを用い
た。」とあった。
小土井先生の文章を原文のまま転載させていただきました。
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ツチグリです
 別名ツチガキ(土柿)。木の実のように見えますが、実は腹菌類のキノコです。山の中の道ばたや崖の、露出した裸土の上などに生えます。同じ和名の多年草がバラ科にあります。
若いうちは直径3cmぐらいの黒褐色の堅い球体ですが、成熟すると厚い外皮が星形に裂けて反り返り、薄い皮に包まれた球状の袋が現れます。星形の外皮は、湿っているときは開いていますが、乾くと再び閉じて球状になります。そのとき内部の袋を押しつぶし、袋の中の胞子を飛散させます。球状になると風に吹かれて地上を転がって移動します。そして別の場所で湿気を帯びると、再び星形に開くのです。
晴れた日に移動することから、「晴天の旅行者」とも呼ばれるそうです(平凡社の「世界大百科事典」による)。 英名の「Astraeus hygrometricus」 は、「星形の湿度計」という意味だそうです。

More風景
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# by babakzk0703 | 2006-12-10 20:05 | NHK野山

船上山にある千丈滝

小雨の中福山を鳥取県の船上山に向かって7時10分出発
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a0088408_2029313.jpg登山口に到着少し登って登山道と横手道に分かれる 途中登山道がありましたが健脚の人でないと無理のようですが 私達は滝を見るために横手道を歩きました それでもかなり危険な道でしたよ

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雌滝です
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More途中の地蔵峠から
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# by babakzk0703 | 2006-11-19 20:53 |

磐窟渓(NHK野山の講座)

磐窟渓いわやけい(中国自然歩道)
第241回 野山の植物を楽しむA 
岡山県高梁市川上町
2006年11月12日(日)予報は曇り時々晴れ
今月の花  ムクロジ(ムクロジ科)
              
 磐窟渓のほぼ中間地点で、近寄り難い谷の中に、ひときわ濃い緑をした、葉のよ
く茂った何本かの高木を見つけた。何とか近づきよく見るとムクロジだった。ムクロ
ジは中国山地の谷沿いなどに稀に見かける。何所でも何時でも、普通に見かけら
るような木ではない。県東部では、帝釈峡、藤尾谷、神石高原の渓谷など数ヶ所で
見た記憶しかない。 しかし時には神社に植栽され、旧御調町、甲奴町、また東城町
、府中市などでは町或いは市の天然記念物に指定されている。
 ムクロジは暖帯に生え、高く聳える落葉高木で、高いものでは20m程にもなる。
互生する葉は大型で柄があり、偶数羽状複葉(1枚の葉が偶数の小葉にわかれ、
葉柄の両側に羽状に配列したもの)になり、小葉は8~16枚ある。
小葉はややずれて対生状につき、縁にきょ歯はなく、細長い楕円状で先はやや尖
り、細かい葉脈まで隆起してよく見える。
 6月ごろ枝先に、淡緑色の小さな花が多数穂のようにつき雄雌がある。果実は球
形、成熟すると黄色または黄褐色になり、中に楕円形の硬くて黒い1個の種子があ
る、この種子は正月の羽根ちきの羽の玉に使われた。
 今回ムクロジを是非見て頂きたいとおもっているが、ムクロジは秋黄葉すると、比
較的早く落葉するので、例会当日まで葉が樹についているか心配だ。またムクロジ
の生えている場所は、近寄りにくい岩場なので果実を拾うことは不可能だ。
小土井先生の文章を原文のまま転載させていただきました。

ムクロジ(ムクロジ科)                               磐窟渓洞窟事務所を上から

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フユイチゴ                                           タンキリマメ
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こんな階段を300m登って磐窟渓                          
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# by babakzk0703 | 2006-11-10 15:39 | NHK野山

石鎚山バスツアー

ワンセブンからの石鎚山紅葉バスツアーに参加お天気に恵まれ楽しい一日になりました。おはぎを作ってくる人あり おにぎりを用意する人・お茶・コーヒー・果物・お菓子・ビールありの一日でウンkgの体重増となり帰ってきました。
しまなみ海道の最初のトイレ休憩場所から
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砥部焼陶芸館によりましたNHKが取材に来てましたよ
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皆さん砥部焼のお買い物 昔は焼き物には目がなくて良く買いましたが今はグット我慢してなーんにも買いませんでした。トイレの手洗いも砥部焼で出来ていました。
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石鎚山7合目土小屋
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More石鎚山
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# by babakzk0703 | 2006-11-03 22:04 | その他

わらべ

町内会女性部研修旅行で上下町町並み保存を見学ついでに(本当はこれがメイン)わらべと云うおそば屋さんでゆったりとお食事をしてきました。
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骨董市も開かれていました。
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かかしまつりをしていて安部総理のかかしが金賞です
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ガラスに映ってカメラを構えているのが私
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レンガの建物(この建物の中で骨董市がありました)
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わらべ
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お人形が迎えてくれます。
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コスモス・南京の花・ユキノシタ・タンポポ・トクダミ等の天ぷら
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# by babakzk0703 | 2006-10-29 22:40 | その他

還暦三人展

友人が還暦三人展を開いてるから寄って見てと連絡があり早速たずねました。絵手紙を教えてると聞いていましたがステンドグラスとお人形を作る人と三人で立派な会を開いていました。ちょっと載せます 怒られるかな?
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More昨日朝の空
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# by babakzk0703 | 2006-10-28 22:43 | その他

美術館

戦没画学生慰霊美術館「無言館」
長野県上田市、まわりを山々に囲まれた塩田平と呼ばれる田園地帯の丘陵地の頂に、浅間山を背景にし、中世のヨーロッパの僧院を思わせる建物のなかに、先の太平洋戦争で志半ばで戦地に散った画学生30余名、300余点の遺作、遺品が展示されている。
信濃デッサン館の館主窪島誠一郎さんが、画家で自らも出征経験があり、また美術学校の仲間を戦争で失った画家野見山暁治さんとともに日本各地の戦没画学生のご遺族のもとを、敗戦後50年を迎えた平成7年5月から2年間探し訪ね遺作を蒐めたという。
そして、村山槐多ら夭折画家の素描を展示する信濃デッサン館の分館として、平成9年5月2日に開館。 長野県上田市に行ったら必ず寄って見ようと前から思っていて今回の旅も目的の一つでした。平日にもかかわらず大勢の入館者で皆黙って静かに絵画・手紙・遺品に見入っています どう表現していいのか解らないのですが 心の底から体の奥から自然と涙が溢れるのを抑える事が出来ませんでした。これ以上何も言いません 皆さんも是非一度無言館に行って見て下さい。
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Moreそば屋
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# by babakzk0703 | 2006-10-25 22:46 | その他

王ガ頭

青木鉱泉で一泊次はご褒美で美ヶ原へ王カ頭ホテル前からの朝焼けがまた素晴らしかった カメラ教室の人々がプロカメラマン顔負けのカメラを三脚の上に乗せて日の出を狙っている間でボロカメラはさすがに気が引けて誰もいない所で寒い中を一人でシャッターを押しました。
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青木鉱泉
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# by babakzk0703 | 2006-10-24 21:29 | 里山

地蔵岳

薬師岳小屋をAM5;45分出発して薬師岳にて朝日を撮影 花崗岩の散らばる明るい稜線を観音岳へ観音岳は鳳凰三山の最高峰だけあって360度の眺めが素晴らしい 観音岳の標識と一緒に記念撮影 観音岳からの富士山
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いよいよ地蔵岳のオベリスク
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オベリスクの真ん中あたりを下りているところ
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賽の河原から青木鉱泉までの長い下りは 砂礫の急斜面で砂は滑りやすく10分ほど緊張して下った後樹林帯の中を鳳凰小屋へ水場もあるので小屋前のベンチでコーヒーを沸かして飲み
紅葉を楽しみ
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小屋の主人に下まで下りても下りても着かない4時間かかるといわれ 気を引き締めてドンドコ沢へ

ドンドコ沢の滝
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# by babakzk0703 | 2006-10-23 21:57 | 里山

薬師岳小屋(鳳凰三山縦走)

夜叉神峠小屋で朝焼けを充分楽しんで6時30分出発小屋からはいったん緩く下り 鞍部から急な登り返し きついけれどゆっくりと登って行き尾根西のトラバース道になる 右の斜面も左の谷も原生林でほの暗い 1時間くらいで丈立峠を過ぎ急な箇所は無くだたひたすら歩く もく黙々と樹林帯を歩き 開けた場所(山火事跡)振り返ると遠くにはっきりと富士山を見る事が出来ました。
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17日9時17分
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17日12時32分撮影
登りのきつさを忘れるために何度も振り返っては富士山を楽しみました。
苺平から南御室小屋へ
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南御室小屋に15日15時ころ熊が出た足跡が残されていた
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薬師岳からの
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# by babakzk0703 | 2006-10-22 15:34 | 里山

夜叉神峠小屋(鳳凰三山縦走)

10月16日早朝4時30分福山を出発夜叉神峠登山口13時10分着荷物を車の屋根から降ろして登山の準備13時40分いざ出発 夜叉神峠小屋14時40分着そのままこの小屋に宿泊
夜叉神峠小屋に泊まった事で翌朝思わぬご褒美を・・・
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10月17日5時56分の写真です。
写真3枚をパノラマに合成した夜叉神峠小屋前からの朝日に照らされた北アルプスです。
小屋のご主人がこんなに綺麗なのは滅多に見られないとおっしゃっていました平日のため小屋には私達6人の仲間だけの宿泊でこの景色を一人じめでーす。
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朝焼け 見てネ
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# by babakzk0703 | 2006-10-22 14:47 | 里山